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2015年の花粉症の傾向は?対策は、これ!

まだまだ寒いですが、立春も過ぎて、春の足音も聞こえてきそうですね~。
毎年変わる花粉量、今年の花粉はどんな感じなのでしょうか?
今年の花粉の傾向やどんな対策をしたらいいの?という情報を
いろいろと紹介しますね!

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2015年花粉の傾向はこうなる!

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☆今年の花粉量
花粉の量は、夏場に気温が高く、日照時間が長いほど飛散量が多くなると言われています。
2014年の夏は、西日本では例年平均気温を下回った日が多く、東日本、北日本では、
例年平均気温かそれよりも高くなったところが多かったそうです。
日照時間については、西日本は、例年平均をかなり下回り、東日本、北日本では、例年と同じぐらいだったそうです。

このことから、関東が一番飛散量が多いと予想されています。
2014年度と比べると!

関東は、前年比250%、東北が、前年比320%とかなり多め
北海道が例年並み100%、北陸、例年より非常に多め前年比200%、東海地方が例年よりやや多め前年比130%、近畿100%、中国地方は、前年比80%とやや少なめ、四国、九州地方が、前年比30%と昨年よりもかなり少なめという予想になっています。

☆スギ、ヒノキ花粉飛散開始時期予測

花粉は、今年はいつ頃から飛び始めるのでしょうか?

関東、甲信は、2月上旬から下旬頃。
東北は、2月下旬から3月中旬頃
東海は、2月の上旬から下旬頃
近畿は、2月の上旬頃
中国、四国は、2月の上旬から中旬頃
九州は、2月の上旬頃

という予測になっています。

東京は、2月の上旬に飛び始める予測です。

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2015年花粉症 対策!治療方法は?

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花粉症の治療には、何種類かあります。

まずは、一般的なのは、抗アレルギー薬などの
点鼻、点眼などがありますね。
他には、
・鼻の粘膜をレーザーを照射して焼く手術療法
・抗原(花粉)の成分を、数年かけて注射で体内に入れて
慣らしていく減感作治療

そして、今注目されているのが
昨年秋から保険適応の治療が始まった『舌下免疫療法』
『舌下免疫療法』は、スギ花粉症に有効な新しい治療法です。
抗原(花粉)の成分を舌の上に垂らして、免疫を作って症状を軽減するという治療法です。
注射で行う減感作療法は、既に先に紹介した通り、保険診療がすでに行われています。
注射と違うところは、お薬を含ませたパンなどを舌の上に2分間ぐらい置いて飲み込むという方法なので、自分でも出来て、頻繁に病院に通う必要がないところです。
(定期的に受診する必要はあります)。
注射と比べて、痛みが少なくて済み、重篤な副作用例も少ないということがあります。

 

最後にまとめ

もうすでに入っている花粉シーズン、自分に合った治療法や対策を見つけて
快適に過ごしたいですね!

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