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鼻炎・鼻づまりに効く?鼻うがいの方法とその効果は?

スラムダンクやバガボンドの作者、井上雄彦さんもツイッターで知って実践しているという「鼻うがい」。鼻炎や鼻づまり、花粉症などに効果があるとか。「鼻に水を入れるなんて…怖い!」と思うところですが、一体どんなふうにすればいいんでしょう…?

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そもそも鼻うがいって何?

ssllk鼻うがい、「鼻洗浄」とも呼ばれますが、インドでは昔からあるそうで、簡単に言うと「鼻の中を薄い塩水で洗い流す」ことです。鼻炎などで点鼻薬を使われる方は想像しやすいと思いますが、専用の器具や身近にあるものを使って鼻の中に薄い塩水を流しこんで、その後鼻から、または口から水を出すのです。ただ、いくつかの注意点を守らないと粘膜を痛めたり、中耳炎の原因になったりします。注意点をまとめつつ、初心者でも抵抗のない、安全性の高い方法をお伝えしますね。

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鼻うがいの時用意するものは?手順はどうすれば?

では、まず鼻うがいに必要なものをまとめましょう。
食塩…鼻うがいは真水でなく、「生理食塩水」という、人間の体液と同じ濃度の食塩水が必要。粗塩などを用意しておきましょう。
ぬるま湯…水道水は消毒の塩素などが残っているため、一度沸騰させた「湯冷まし」がオススメです。
これを「ぬるま湯1リットルに対して食塩9グラム」の割合で混ぜ、鼻うがい用の生理食塩水をつくります。ぬるま湯を500ミリリットルサイズのペットボトル分用意するなら4.5グラムですね。キッチン用のはかりを使って正確に計りましょう。難しい場合や少量使いたい場合、薬局で「生理食塩水」を買ってそれを使っても構いません。
タオル数枚+床にひくタオル…首にかけてすぐ拭けるように、また床を濡らさないため用意しておきましょう。初めての場合はお風呂でやってもいいです。
洗面器…生理食塩水を入れるために使います。よく洗って乾かしたものを準備しましょう。

 

手順は以下のとおりです。
(1) 洗面器に作った、または用意した生理食塩水を1~2リットル入れます。薬局で買った食塩水の場合は、人肌くらいに温めておきましょう。
(2) 鼻から水がこぼれても大丈夫なように、タオルを首に巻いておきます。1枚を巻き、もう1枚を垂らすようにかけておくと安心です。
(3) 片方の鼻を指で押さえ、息を止めて、押さえていない方の鼻から食塩水をゆっくり吸い込みます。勢い良く吸わずに流しこむ感じがちょうどいいです。
(4) 洗面器から顔を外して、吸い込んだ食塩水を鼻からゆっくり出します。
(5) もう片方の鼻も同じように行います。両方で3回位繰り返しましょう。
(6) 洗面器に残った生理食塩水は、衛生上の問題もあるので必ず全部捨てます。
(7) ごく軽く鼻をかみます。粘膜が炎症をおこす危険性があるので、食塩水が鼻に残ったままかまないように気をつけてください。

 

鼻うがい中には、
・強く鼻をかまない…鼻の粘膜を痛めるおそれがある
・つばを飲み込まない…中耳炎の原因になることがある
この2点に特に気をつけましょう。

ちょっと怖い!場合、手軽に安全に鼻うがいする方法は…?


鼻に水を吸い込むなんて!と思った方、ご安心ください。そんな方に、いくつかもう少し気軽に安全に鼻うがいをする方法をご紹介しましょう。
点鼻薬の容器を使う…容器は中身を使いきって丁寧に水洗いし、よく乾かしておきます。生理食塩水を容器に入れ、点鼻薬を使う要領で鼻の中にスプレーしたら、ゆーっくりと鼻をかんで生理食塩水を出しましょう。容器に残った食塩水は毎回捨てて洗うことも大切。慣れてきたらお弁当用のしょう油容器や、100円ショップのドレッシング容器などに変えてもOKです。
市販の器具を使う…Amazonなどの通販サイトで、器具&専用洗浄液のセットが販売されています。使い方の手順も丁寧に説明されているので安心です。

これでもやっぱり怖い!場合は、耳鼻科で指導を受けるか、吸入をするのがオススメです。また、鼻うがいのし過ぎも粘膜を痛めるおそれがあるので気をつけましょう。どちらにしても、何かあればすぐ耳鼻科専門医に。

まとめ

確かにいきなり鼻に水を入れるなんて怖いですよね。
私も初めは薬局で市販の鼻に液体を入れる薬でさえビビっていましたもん。

怖いって方は動画でやり方を確認してくださいね。

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