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レッドクロスの原作と脚本が話題!あらすじと見どころを徹底公開!

戦後70年となり、戦争を知らない世代が増えてきた、この時代に、戦争の悲劇と、そこに頑張る女性の姿を描いた物語です。満州が舞台のこのドラマは、日本に批判的な作りになっているのか?少し気になる所です。
8月は終戦の月でもあるので、戦争を知らせるドラマが多く放送されます。
レッドクロスもその一つです。戦争という悲劇が、今忘れさられ、その悲劇を知らせる人々も、数が少なくなってきています。

まだ伝えられる人がいるなら、伝えてほしい!そう思うも、彼らからすれば、それは事実起きた悲劇の記憶です。
戦後70年だからこそ考えたい!戦争のこと、ぜひ見たいドラマです。

レッドクロス第一夜の感想まとめ!第二夜のネタバレと結末がヤバい!

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レッドクロスの原作はある!?

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実はこの「レッドクロス」は原作はなく、脚本家橋本裕志さんのオリジナルストーリーです。
この監督さんは、温かみのある作品に仕上げる監督さんなんです。
ですので、戦争の悲劇だけではなく、家族模様などが印象的な作品になっているのではと期待できますね。
戦争の話になると、男性の物語が多いですよね。
今回は、女性をテーマに物語が、進んでいきます。
戦争をした男性のほかにも、看護婦として、戦った女性の姿もあったのです。
戦争で怪我をした彼らを献身的に看護して、戦いをサポートしました。
戦場に近い所で、彼女達も戦っていたのですね。

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脚本家と代表作は!?

今回の脚本は、橋本裕志さん、代表的な作品は、「ショムニ」「死神くん」「リスクの神様」映画では、「ビリギャル」が有名です。

あの話題のビリギャルの脚本家さんということで注目ですよね。

このドラマ傾向を見ていると、恋愛系のドラマはあまりないので、社会派のドラマが得意な監督さんなのでしょう。死神くんは少し恋愛要素があった気がしますが、とても淡々と描かれていて、壁ドン的は恋愛感は全くありませんでした。
今回のレッドクロスも恋愛はあまり多く描かれないのかも、知れませんね。
西嶋さんと松島さんの恋愛は、あまり期待できないのかも知れません・・・。
ちょっぴり残念な気がします。

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簡単なあらすじ紹介!見どころ解説!

物語は、今から70年前にさかのぼります。
主人公天野希代(松島奈々子)はかつて入院していた母絹江(浅芽陽子)を看護していた、看護師にあこがれていました。
その夢をかなえる為に従軍看護婦になる事を決意します。
猛勉強の末、看護学校を卒業した希代の元に赤紙が届きます。祖父や祖母、同じ従軍看護婦を目指す仲間に見送られ満州に旅立ちます。
しかし待っていたのは、赤十字の精神「博愛の精神」とはまったく違った世界でした。
常に銃弾が飛び交い、いつ命を落とすかわからない、過酷な場所だったのです。毎日人でが足らないほど、怪我人が運ばれてくる毎日、負傷兵を看護し、泥の様に眠る毎日、そんなある日、満州開拓軍の中川(西嶋秀俊)が怪我人として運ばれてきます。
もう一人は中川の兄(赤井英和)と、もう一人の患者は中国人の孫(柏倉裕太)だった。軍医(笑福亭鶴瓶)を説得し希代は中国人を治療します。しかし、その事実をしられ病院の責任者によばれてしまい・・・。
その後、18か月の任期を終えた希代はある決意を胸にきめていた・・・。
出典:http://www.tbs.co.jp/redcross_tbs60/story/


気になるのは、恋愛模様・・と言いたい所ですが、たぶんこれは、脚本家さんの、傾向からいって、たんぱくに進みそうなのですが・・少し気になる所です。
戦争のさなか、戦ったのは、男性だけじゃなかったという事実をみてほしいです。
物語は、フィクションでも、その時代背景や、起きたことは、事実に近い状態で話は進んでいきます。

 

満州で起きたことは、学校の授業では、軽くしか習わなかった気がしまうのでこの作品を通してそこで、何が起きたのか、そこで戦った、従軍看護婦たちの事実を自分たちの目で見てほしいです。

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最後にまとめ

戦争を知らない世代は増えた今、戦争を知るには、このようなドラマを見るしかないのかと思います。今、家族で戦争を知っている人はいますか?
殆どが、戦後産まれの家族が増えてきて、戦争の悲劇が風化されてしまっていると
私は感じました。戦争は、過去にあった事実です。そこであった悲劇は、正しく私たちに伝わっているのでしょうか?今でも世界では日本が戦争時代に行ったことが問題となっています。
戦争をおこした人間が少なくなっているなか、戦争知らない世代同士が、そのような問題を語っているのも不思議な気がします。70年という長い月日で風化してしまわないように、唯一の原爆被爆国として、私たちはこの悲劇を忘れてはならないと思います。
戦争を知らないからこそ、見たいドラマです。

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