ネタジャック!〜世界をネタでジャックするお洒落系ニュース〜

SPEC 結のネタバレ!ニノマエの能力と正体を徹底考察!

ドラマ版「SPEC」から登場しているスペックホルダーの一人、ニノマエ。当麻に倒されてなくなってしまったかに思われましたが・・・。

→SPEC 結の朝倉って誰?ケイゾクからその正体を考察した結果!

SponsoredLink

当麻とニノマエの関係は?

103764

ふだんは、母と二人暮らしの、目立たない学生として過ごしています。
フルネームを漢字で書くと「一 十一(にのまえ じゅういち)」。この文字を組み合わせると「王」という字になります。その名にふさわしい強力なスペックを持っており、本人も能力の高さを自覚しています。

しかしその正体は、当麻の実の弟、陽太。飛行機事故でなくなってしまったと思われていましたが、自分のスペックで命拾いしていたのです。しかし、地居聖により記憶を書き換えられ、「当麻に、爆弾で家族をほろぼされた」と思い込んでおり、執拗に攻撃を仕掛けてきます。

ドラマの中で、ニノマエの耳の後ろにある星形のあざを見た当麻が、彼の正体に気が付きます。しかし別人格となっているニノマエがそれを知ることはなく、皮肉にも、姉、当麻紗綾によって倒される直前に本当の記憶がよみがえり、姉弟であることを思い出すのです。

この記事もオススメ!

→永遠のぼくらの原作とキャストがスゴ過ぎる!久々成海璃子さんに注目

SponsoredLink

ニノマエの能力は時間を・・・

一見「時間を止めている」ように見える彼のスペックは、実は「人間の数万倍の能力で動き回る」というもの。他の人間とニノマエでは、時間の流れの感じ方が極端に違っているために、時間を止めているように思われているのです。

闘いの場面では、かなり強力な武器として使われていたスペックですが、ドラマの終盤、当麻が、毒を混ぜた雪を浴びせたとき、「時間の流れを早く感じる」能力が災いします。毒の廻り方も(普通の人間の数万倍)速いため、治療が追い付かず、命を落としてしまいます。

・・・のように見えていましたが、そこは「SPEC」。一度消滅したかに見えたニノマエの存在も、他のスペックホルダー、もしくは他の大きな力により甦る、または甦ったように見える状態になる可能性は残されています。

回りくどい言い回りになってしまいましたが、ドラマのエンドロールも、よく見るとどっちつかずの状態をにおわせていました。

朝倉の正体とは?

「ケイゾク」では、他人を暗示にかけ、体を乗っ取り、都合が悪くなれば宿主を変えていくという、人間離れした存在として描かれていました。捜査一課の早乙女に成りすまし(本物の朝倉は既に・・)、後には、特殊捜査班の班目をも乗っ取り、替え玉として利用していました。

「ケイゾク」を「刑事ドラマ」として見ていると、朝倉の部分だけ異様な世界に入り込んでいるような感じがあります。「SPEC」の場合は、主人公の当麻紗綾をはじめ、様々な特殊能力(SPEC)を持った人物が出てくるので、朝倉のような存在もあまり違和感を感じないかもしれませんが・・・。

ドラマ版「SPEC」では、VSスペックホルダー(特殊能力を持った人々)の話が展開されていましたが、映画版は、もっとスケールが大きくなり、人類発祥の歴史まで織り込んだ内容となっており、そこで初めて「朝倉」が登場するわけです。

 

堤監督によると、朝倉は『朝倉はセカイよりもさらに上位に存在する抽象概念だ』とのこと。(「セカイ」とは、「SPEC結」に登場する“世界の創造者”のことです。)

文字だけであらすじを追っていただけでは理解が難しいような気がします。

最後にまとめ

「朝倉(アサクラ?)」は、人間ではなく、人類の創造者をも超える、宇宙に匹敵するような存在なのでしょうか? だとすれば「ケイゾク」で起こしたことは何を意味していたのでしょうか?

SponsoredLink


SponsoredLink
SponsoredLink
URL :
TRACKBACK URL :

Leave a reply

*
* (公開されません)
*

世界を面白ネタでジャックする!新感覚情報マガジンNETAJACK(ネタジャック)
スポーツ、音楽、お笑いなどの思わず誰かに話したくなるネタをお届けします。!

Return Top