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かぐや姫の物語 ネタバレ 罪と罰とは一体何だった?真実を公開

かぐや姫の物語見ました!高畑勲監督らしさがつまった作品でこの感情は翌日にきます!見終わった後ではなく翌日にどこか切ない感情が湧き出てくるのも高畑作品ですね。

さて、かぐや姫の物語では罪と罰がテーマだったのですが、かぐら姫の犯した罪と罰とは一体なんだったのでしょう!

今回はスポットを当てて注目していきたいと思います!

→かぐや姫の物語 視聴率がヤバい!

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かぐや姫の物語のネタバレ

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これは日本の有名な物語ですよね。

竹取物語を原作とした作品です。原作といってもほとんど同じだったのでだいたいのストーリーは分かるし、なじみもあるので入り込みやすい印象でした。

おそらく中学校の時の古典の授業で誰しもが勉強している内容です!

私も作中、「あ〜確かこの後ツバメの巣で何かあったんだっけ!」みたいな感じでうっすらと物語の先を把握出来るほど分かりやすい作品ですね。

 

ただ、そこはジブリ。いろんな謎やテーマが散りばめられています。

やはりジブリ作品だけあってヒロインとの恋模様を演じるために捨丸にいちゃんという人物も登場します。今回は捨丸にいちゃんについては深堀りしませんがかなり印象に残る人物です。

→かぐや姫 ネタバレ捨丸にいちゃんの行動がひどいと話題!

 

物語としてはこんな感じ。

 

竹取の翁が竹から子供を授かる。

姫は成長し、近所の子供たちと遊ぶ(捨丸にいちゃんたちと)

都に屋敷を構えてかぐや姫として過ごす。

位のある者や帝から婚約を迫られる

それが嫌になって8月15日に月から使者がきて帰ってしまう。

簡単に言うと、こんな感じでしたね。まあ、本当に古典で習った漢字。

 

さて、本題のテーマ、罪と罰とはどんな内容だったのでしょう!

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かぐや姫の犯した罪と罰とは?

私自身「かぐや姫罪なんて犯したの?」って印象だったんですが、よくよく考えてみて結論に辿りつきましたので記していきます。

 

まずは、ですが、月の都で過ごしていたかぐや姫は月に以前地球にいた人物の歌声を聞き、地球で過ごしたいと思うようになってしまった。

 

きっとこの思いが罪だったのでしょう。

 

そしてとは、実際にその目で地球の穢れを知るということ。

 

実際にかぐや姫は地球で帝や父親の行動や都での生活を体験し、月にメッセージを送ってしまいました。

 

おそらく帝に接近された時に発動してしまったのでしょうね。

 

ただ、穢れのない世界だということも証明していると感じます。

その証拠に最後のシーンでは記憶を忘れることなく地球を振り返っているしーんが印象的でした。

 

あれは、地球にはととさまやかかさま、捨丸のように自分のことを大事にしてくれる人物がいるから完全に忘れることが出来なかったのでしょうかね。

 

もし、かぐや姫がもう一度現れたら、ととさまはどうしたんだろうって考えると、都ではなく田舎で暮らすことを選択していますよね。

 

そして捨丸や近所の子供たちと幸せに暮らすなんてことを想像すると涙が出てきます・・

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→かぐや姫の物語 都市伝説 タイトルに?

最後にまとめ

さすが、高畑勲監督!と言わんばかりの作品でした。正直あまり期待はしていなかったんですけど、翌日にジーンときますよ。これは!

金曜ロードショーでやると思いますからぜひ見て下さいね!

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Comments & Trackbacks

  • コメント ( 1 )
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  1. 本来は、かぐや姫って、あまてらす大女神信仰から派生した物語だと聞いています。
    「かげろふ稲妻(雷、神鳴り)水の月かや、姿は見れども手に取られず」など、要するに、人間には許されないことがある節度を忘れぬように戒めた文化、良識、アイデンティティから発生したものだということです。
    荒くれや資本力で女性を自由にする文化は、アジアなど侵略社会では当たり前にあったことですが、神道社会、女神信仰の日本やマリア信仰の社会では彼らに抵抗する男社会が騎士や武士、武漢として成長します。
    かぎろう、とは、かげろう日記など、昭和30代までは昆虫のうすばカゲロウとともに、子供達にもしばしば耳mにしてきた言葉です。
    かぐや姫を原罪と罰感覚で切り取った作品は、宗教で言うと、アジアから般若や煩悩に王をするようにしてきた仏教やプロテスタントの一部の視点から書かれたものだと感じ、私にとっては、カルト性に不快さを思いました。
    司馬遼太郎の歴史観が失せつつある社会を思います。。

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