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時をかける少女のその後を徹底考察した結果!小説や原作をネタバレ!

現在放映中のバケモノの子の細田守監督の代表作品である時をかける少女。80年代実写映画化された物語の続きなのか?と思うような登場人物も出ていてあれ!?っと感じている人もいるという噂もいるかと思います。。そんな時をかける少女のその後を少し検証してみます!!

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時をかける少女のその後はどうなる?

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この時をかける少女は小説が原作なのか!?と思ったら違うようなのです。
この物語は80年代の実写映画、時をかける少女の続編の様な作りになっています。
初代の時をかける少女は魔女おばさん(芳山和子)真琴の叔母さんです。映画から20年たっていることになっています。
となると予想されるのは時のループ。20年前魔女おばさんは真琴と同じ様にタイムスリップしたことがあると言います。それから20年後同じ様に真琴がタイムスリップします。となるとこのまま時が進み3代目の時をかける少女が現れる可能性が高いのです。話は永遠にタイムループするかもしれません!!
それがわかる作品が2010年仲利依沙さん主演で時をかける少女が放映されています。記憶は消えても、この思いは消えない。時を超えて今新たな物語が始まる。というキャッチコピーの通りこの映画がこの疑問の答えになっているのかもしれません。

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千昭と真琴の未来はどうなった!?

アニメでは千昭は真琴をおいて自分のいた世界に帰っていきます。真琴のいる現代よりずっと荒廃した世界に住んでいると思われる千昭。それはこんなセリフにもこめられています。
「川が地面を流れてるのをはじめてみた」「自転車にはじめてのった」「空がこんなに広い事をはじめてしった」「何よりこんなに人がいるのをはじめてみた」
これから推測されるのは、人間があまりいなく、荒れ果てた地球。しかし文明は現代より進んでいてタイムスリップが出来るだけの技術。

 

 

もしかしたらターミネーターの様な世界になってしまったのかもしれませんね。こんな千昭と真琴は未来で出会う事を誓いわかれます。でもきっと千昭はわかっているのかもしれません。真琴と千昭は未来にいっても会えるだけ近い未来ではないことも・・・。ちょっぴり切ないです。

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原作やオリジナル小説だとこうなる!

原作時をかける少女では一夫は未来からきていて時空を超える薬の研究をしている科学者の卵であったと話が展開していきます。一夫は時空を超える薬を研究していて、年上だと判明します。一夫は和子に恋をしたと告白します。

その告白に和子も胸をおどらせます。しかし一夫は時空の超える薬の研究を完成させなくてはなりません。
そこで一夫は和子の記憶をけして未来に帰ってしまいます。
帰る時に記憶をけして帰ってしまっているのでアニメの和子とは少し話が違うのかもしれません。
アニメ時をかける少女はパラレルワールドなのかもしれませんね。

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最後にまとめ

原作が昭和51年に書かれている作品なので少し時代的に違っている部分も多いのかと思います。
今の時代より恵まれていない時代だったからこそ、時を超える薬の研究が必要だったのかもしれません。アニメ時をかける少女では現代の恵まれた環境を象徴するかのように真琴は無駄なタイムスリップを連発しています。時代に合わせた内容になっているのも面白いですね。
原作の書かれた時代背景を思いながら小説を読んでみるとまた感じ方も変わるかもしれませんね。

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