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かぐや姫の物語 ネタバレ ラストシーンが壮絶!天人の隠された台詞とは?

かぐや姫の物語のラスト、結末シーンが個人的にモヤッと気になるシーンだったので取り上げてみます。ラストシーンご覧になってどうでした?あれって実は隠された台詞があったのをご存知でしょうか?当時の平安時代で話題となった隠された台詞をもとに物語のネタバレを公開していきます。なので【ネタバレ注意です!】

そしてジブリファンの方は暖かく見守ってくださいね。

では、ネタジャック恒例のジブリネタです!どうぞ!

→かぐや姫の物語テレビ初放送の視聴率がヤバい!

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かぐや姫の物語のネタバレ

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日本最古と言われる「竹取物語」を原作に高畑勲監督が手がけるこの作品。

実は原作には登場しない人物も存在したりします。それが捨丸兄ちゃんですね。

→かぐや姫 捨丸兄ちゃんが最低だと話題!

ただ、まずはかぐや姫の物語の簡単なネタバレだけしていきますね。

物語の始まり

ある所に竹取の翁というものありけり。こんな感じで古典の授業でやりましたよね。

最初は同じです。

 

翁は竹やぶから赤ちゃんを見つけて家に連れていきます。

おばあちゃんがその赤ん坊を手にした瞬間にその姿はまるで本物の赤子に変わりました。

成長の早いその子供は山で同じたくましく成長していきます。

その中には捨丸兄ちゃんという親分気質な少年もいたんですね。

山から都に

翁はその姫をこんな山で暮らさせていてはいけないと思い、都に屋敷を立てます。

この姫は山の友達と離ればなれになってしまいました。

 

都にきてからかぐや姫という名前を授かり、かぐや姫の評判はどんどん上がっていきました。

その噂は都の大臣たちの耳にまで・・・

大臣からのお誘い

ぜひ、かぐや姫を妻にしたいと5人の権威者が屋敷を訪れます。

ここは有名な話ですね。

 

しかし、かぐや姫はその申し出には応えません。

すると今後は、帝までかぐや姫を気になりだします。

→かぐや姫の物語 帝のあごが長い訳は?

帝をきっかけに

帝の強引な誘いにかぐや姫は月に「帰りたい」と祈ってしまいます。

すると、8月15日不思議な音楽と共に天人たちが地球にやってきてかぐや姫を迎えにきて連れて帰ってしまう。

 

簡単に言うとこんな感じです。本当に、竹取物語とほとんど同じなのですが深く心にぐっとくる仕掛けが散りばめられています。

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ラストシーンが壮絶

ラストシーン、つまり天人がかぐや姫を連れて帰るところですが、ここはかなり見所となってますね。

なぜなら非常に怖いです。

 

陽気な音楽に乗ってさも当然のようにかぐや姫を連れていってしまうのですから。

こんな感じの音楽です。


天人の前では人間はかなうはずもなく無力です!

作中にも出てきていないですが、実は本家のかぐや姫には隠された最後の台詞があるんですね。

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隠された台詞とは何?

実は、原作の竹取物語には隠された最後の台詞があったと言われています。

その台詞が、かぐや姫を連れていく時おじいさんとおばあさんに言った天人の台詞。

 

「なぜ悲しむ?かぐや姫は罪を償ったのだ。むしろ喜ぶべきだろう!」

 

これがかぐや姫の罪と罰に由来している台詞となったのでしょうね。

→かぐや姫 ネタバレ 罪と罰の意味とは何だったのか?

最後にまとめ

今回は簡単にネタバレをしてみました。

この作品は翌日に心の中を掴まれていてぐっと涙が溢れ出てしまう作品です。

捨丸にいちゃんとあの時逃げていれば・・・

そんな思いにさせてくれるジブリ作品となりました。

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