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流星ワゴン 朋輩(ほうばい)の意味って結局何?

流星ワゴンを見ていてちゅうさんの言葉が気になります!

朋輩(ほうばい)じゃ朋輩(ほうばい)じゃ」って良く言ってますよね。

最初から観ていた人はその理由は分かりますが途中から観たって方には「忠雄さん?何言ってんだろ」って思ってしまいます。

なので、改めてこの朋輩という言葉についてネタジャックが調べてみました!

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朋輩とは?親友?どんな意味?

朋輩・・・

同じ主人に仕えたり、同じ先生についたりしている仲間。また、同じくらいの身分・年齢の友。同輩。
出典:http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/202410/m0u/

 

つまり親友と言っても過言ではないですね。花子とアンでいうならば「腹心の友」です。

でも親子である一雄と忠雄がなぜ朋輩?と思うかもしれないですが、それは作中では同じ年の設定になっているからで生き霊世界では親子というよりも親友=朋輩のような関係で行こう!というちゅうさんの思いから「朋輩」というワードが多様されています。

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朋輩はどこの方言なの?

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作中の一雄と忠雄は共に広島県の鞆の浦出身です。

崖の上のポニョでも有名ですね。

 

朋輩とはその広島の方言なのでしょうか・・・

ただ、あまりこの朋輩という言葉。今までの広島のドラマや小説でも滅多にお目にかかれなかったので気になりますよね。

 

実はこの朋輩という言葉は広島の方言ではありません!

悪い人たちが使う隠語みたいですね。

 

ちゅうさんは作中では金融屋をしていたのでその名残で今でも使用しているのでしょう!

広島でも滅多に使うことはないそうです!

→ちゅうさんの名言まとめ!台詞がスゴいと話題!

あともう一つちゅうさんが良く使う広島弁がありますよね。

 

そう、それが、「カバチタレ!」

ドラマのタイトルにもなった有名な方言です。

 

この意味はご存知の通り、

理屈っぽい!だとか、文句を言う人のことを指すんです。

 

流星ワゴンの8話でもこの「カバチタレ」という言葉が出てきますので楽しみにしてください!

→流星ワゴン8話ネタバレはこちら

→流星ワゴンの最終回のネタバレはこちら

最後にまとめ

朋輩という言葉は実は広島弁ではなかったんですよね。

初めて知りました!

7話でちゅうさんがこんなようなことを橋本に言ってましたよね。

「健太と朋輩になれ!」って。

きっとこの隠語には仲良くなるという意味も込められているのでしょう!

ストーリーも面白いですが、実際現実の家族のことも考えてしまう実に不思議なドラマ!いよいよクライマックスに突入ですね。

楽しみです!

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