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リスクの神様と花咲舞の初回視聴率の結果が話題!あらすじを比較してみた!

「16年ぶりに堤真一がドラマ主演」で話題を集める「リスクの神様」。そして「お言葉を返すようですが!」で2014年4月期の話題をさらった「花咲舞が黙っていない」が帰ってきた! なんと、2番組とも同曜日同時刻のスタート。この裏番組対決、どちらに軍配が上がるでしょうか!?

追記有り(7月9日)

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リスクの神様と花咲舞のあらすじ内容を比較!

まず、それぞれのあらすじを見てみましょう。

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「リスクの神様」
主人公、西行寺智(堤真一)は、アメリカで企業や政府関連の危機対策に携わる、スゴ腕の危機管理専門家。そんな男が、日本最大の商社サンライズ物産にヘッドハンティングされ、日本へ帰って来ました・・・。

食品への異物混入、個人情報流出、痴漢冤罪・・・現実の世界でも記憶に新しいこのような事件は、企業、個人を問わず、事件の詳細が分からないうちから、SNSなどであっという間にうわさが拡散されます。

予告動画はこちら

図らずも巻き込まれた人々を、西行寺はどうやって救うのか!?

「花咲舞が黙っていない」
原作は、「半沢直樹」と同じ、池井戸潤。昨年の第1シーズンでは、東京第一銀行の臨店班に所属する花咲舞が、訪れる支店で銀行内のトラブルを次々と解決していく、という内容でした。「お言葉を返すようですが!」というセリフが印象的でしたね。

第2シーズンでも基本的な設定は同じです。花咲舞(杏)・相馬健(上川隆也)のコンビが新たなトラブルに立ち向かいます。

予告動画はこちら

 

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花咲舞の前作の初回視聴率は?

女性版「半沢直樹」として放送前から注目の的だった「花咲舞」。既に伝説と化している「半沢直樹」は、平均視聴率28.8%! 最終回は期待を裏切らず、42.2%をたたき出しました。世間の興奮冷めやらぬ中、半年後に始まった「花咲舞」でしたが、同じく池井戸潤の原作、主人公も「銀行員」という、似たような設定で、ハードルは上りに上がりまくった状態です。

しかし「花咲舞」も頑張りました。「半沢直樹」には及びませんでしたが、初回視聴率17.8%。いやいや、これは、比較する相手が悪い。(^^; 同時期のドラマの中では断トツです。最後までこの勢いは止まらず、最終回は初回超えの18.3%。花咲舞も素晴らしい活躍ぶりでした。

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→デスノートのあらすじが話題!ドラマ版と原作の違いを比較した結果がヤバい!

ライバル裏番組チェックと視聴率予想!

他局のラインナップは以下の通りです。
・テレビ東京:水曜ミステリー9「森村誠一サスペンス 刑事の証明9」
・TBS:水曜日のダウンタウン
・NHK:歴史秘話ヒストリア「あなたのココロを一刀両断 日本刀ものがたり」
・テレビ朝日:報道ステーション

ドラマ、バラエティ、報道と様々ですね。現在は録画分の視聴率は出ませんので、“一番早く見たい”ものの勝ち!ということになります。

視聴率速報!

初回の視聴率が出ました!

なんとダブルスコアで花咲が圧勝です!

花咲舞 14.7%

リスクの神様 7.0%

いやーこんなことってあるんですね。

最後にまとめ

「リスク」と「花咲舞」が2トップになることは間違いなさそう。
硬派な社会派ドラマの「リスク」も気になるところですが、前シーズンの人気を引き継ぎ「花咲舞」が頭一つ出るかな?と思われます。視聴率は、前シーズンの好評を受け、17%!・・・行くかな?

速報はまた追記しますね!

 

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