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恋仲の結末を江ノ島プリズムと比較した結果がヤバい!最後に結婚するのは!

2年前(2013年)に公開された映画「江ノ島プリズム」。主要人物を演じたのは、福士蒼汰さん、野村周平さん、本田翼さんです。え?「恋仲」と同じ! この2つの作品、どんな関係があるの?

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「恋仲」と「江ノ島プリズム」の結果を比較!

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メインキャスト以外に共通点はあるのでしょうか? 監督、脚本家、制作会社などに共通点は無いような・・・。強いて言えば、主要キャストに吉田羊さんがいるというくらいでしょうか。

ちなみに「江ノ島プリズム」はハッピーエンドではありません。幼馴染の三人だったのですが、朔(野村周平)ミチル(本田翼)がカップルになり、修太(福士蒼汰)は、全く関係のない人となってしまいます。

「恋仲」のラストはまだ放送されていませんが、「江ノ島」と真逆な結果になる可能性も高いかと。

さらにこの記事も見られています!

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江ノ島プリズムの結果は! そこから考える恋仲のラスト!【ネタバレ注意】

「江ノ島プリズム」では、修太は、留学直前のミチルから「朔に渡してほしい」と手紙を託されます。修太は、ミチルから朔へのラブレターだと思いますが、手紙の最後にはこう書いてありました。「修太に好きな人ができたら、すぐに知らせてほしい。」と。

つまり、ミチルは修太が好き。それを朔だけに伝えようとした、ということです。
それを知った朔は「自分で気持ちを伝えろ」と言うためにミチルを追い、無理して走ったために、持病の心臓発作のために亡くなってしまいます。

ふとしたきっかけからタイムスリップができるようになった修太は、朔の命を救う(過去を変える)ため、奔走します。タイムプリズナー(時の囚人)の今日子という少女に「過去を変えたら残酷な目に遭う」と警告されたにもかかわらず・・・。

発作を起こす前の朔に追いつき、ミチルの本心を知った修太には、「二人が修太の存在を忘れてしまう」という残酷な運命が待っていました。

その後、朔・ミチルと“知らない者同士”としてすれ違う修太。修太が拾ったガラスをミチルがもらうという、エピソードはあるものの、幼馴染の三人という関係ではなくなっています。しかし、振り向かず立ち去る朔・修太とは違い、ミチルは、ちらっと修太を振り返ります。

ここにどんな意味を感じるかは人それぞれ。また、制作者が違うので「恋仲」への伏線になっているわけではないのですが、江ノ島:学生、恋仲:社会人と、設定年齢も変わっていることから、「恋仲」が「江ノ島」の後日談と感じる人は多いかもしれません。第1話は、翔太(野村周平)とあかり(本田翼)が付き合っているということになっていましたしね。

ということは、逆の結果(葵とあかりが結ばれる)もしくは、三人別々の人生を歩むという展開もアリでしょうか。

キャストが同じ理由って一体!?

「恋仲」は「江ノ島」を意識して作られているんでしょうか。否定されても比較しちゃいますよね。エノプリ人気に乗っかろうとしたとすれば、自らハードルを上げたことに・・・。

暗に続編のような位置づけであれば、これからの展開で「あっ」と思うようなことも出てくるかも。

最後にまとめ

個人的には江ノ島プリズムとは逆の展開になってほしい所ですが・・
ついつい福士くんを応援してしまいまして・・・

恋仲の最後に注目ですね。

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