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デスノートのメロは人形で出演?原作とドラマ版と比較した結果がヤバい!

第1話・第2話の最後に登場した「メロ」・・・のような人形。え!? メロって人形? 喋る人形? ずっと人形? ・・・それって、どうよ!

ネタジャックがメロについて検証してみましたよ!

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デスノートドラマ版のメロは・・・

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第1話と2話の最後の数秒間、ニアと一緒にちらっと登場した「メロ」と思しき人形。
・原作のメロと何となく似ている
・ニアと一緒にいる(というか、ある)
という条件で「もしかしたら」の結論ですが・・・。
あの人形の顔、最初に見たとき「チャイルドプレイ」のチャッキーを思い出してしまいました。・・・って、それは言い過ぎ? でも不気味だったわ。全身から漂う、オカルトオーラ。

“人形”の設定になってしまったのは、予算節減か、キャストが決まらなかったのか・・・なんて理由ではないでしょうが、人形ならではの使い方があるということなのでしょうね。人間が入れない場所へ潜入させるとか、爆弾仕掛けるとか!?(ヤケ気味?)

しかし、Lといい、メロ人形といい、あのキャラ設定、“正義”側ではなく、どう見ても“犯罪”側にしか見えないんですけど、私だけでしょうか、コレ!?

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デスノートの原作と比較してみた!

原作では・・

本名:ミハエル・ケール。Lの後継者として、孤児院にてワタリに育てられました。ニアの方が優秀であることは自らも認めていて、コンプレックスとともにライバル心を抱いています。しかし、行動力においてはニアより勝り・・・というか、対照的といった方がよいでしょうか。マフィアに潜入し、中心人物として暗躍します。キラ側の人間を次々と誘拐し、キラを追い詰めますが、デスノートに名前を書かれ、死を迎えます。
板チョコが好物で、いつも齧っているところも印象的。

 

ドラマでは・・
ニアの手の中で繰られる人形として登場。スタイリッシュな原作のイメージとは180度変わり、木彫りの子供の人形のようです。可愛くも美しくもなく、不気味ささえ漂うずんぐりむっくりの見た目。メロもずいぶんディスられたものですわぁ。(-“-) かなりの悪意すら感じられるような変わりようです。声を発しているようですが、人形自体の声なのか、ニアの腹話術なのか・・・?

でも、お人形じゃチョコレートも食べられませんね。

 

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“人形”ということで、原作の行動的なキャラクターとは正反対の状態に置かれています。活かすも殺すもニア次第ということ? それとも自ら意志を持って動き始めるようなオカルト的な内容になるのか? いやいや、そこにはあまりエネルギーを注いでほしくはないんですが・・・。

最後にまとめ

ライトとLの対決に重きを置くならば、ニアの存在さえ希薄になってきます。ならば、メロは中途半端に出すことなく、思い切ってカットするという手もあったのでは?と思ってしまいますね。ただ、これはこれで期待してしまうのも作り手さんは分かっていらっしゃいます。

メロ人形が活躍する日はやってくるのか? 楽しみですね。

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