ネタジャック!〜世界をネタでジャックするお洒落系ニュース〜

デスノートのあらすじが話題!ドラマ版と原作の違いを比較した結果がヤバい!

2003~2006年まで「少年ジャンプ」で連載され、圧倒的な人気を得てきた「デスノート」。そのドラマ版が、いよいよ7月5日(日)より日本テレビ系列でスタート!
原作とは違うキャラクター設定とあらすじが放送前から話題になっています。

デスノートの漫画原作の最終回の最後結末が衝撃!ネタバレ公開!

SponsoredLink

デスノートの原作あらすじはこんな感じ!

119677

マジメな優等生、夜神月(やがみライト)は退屈な毎日を過ごしていました。

そんなある日、偶然1冊のノートを拾います。「このノートに名前を書かれた人間は必ず命を落とす」というノートです。

死神リュークが退屈しのぎに人間界に落としたものでした。このノートの威力に気が付いた月は、犯罪者たちを次々と・・。

自分が“神”となり、理想の世界を作り上げようとします。

「キラ」として世界中の警察から注目を浴びる、月。そのキラに挑戦状をたたきつけたのは、数々の難事件を解決してきた、探偵「L(エル)」。

頭脳明晰な学生「月(キラ)」と、全世界の警察のトップとも言われる「L」。原作の第1部では、この天才VS天才の戦いが描かれます。

しかし、Lは月(キラ)との戦いに敗れ、命を落としてしまいます。
第2部では、Lの後継者の天才少年「ニア」とキラとの戦いが繰り広げられます。

そして映画ではこの第1部が公開されましたね。藤原竜也さんと松山ケンイチさんがとってもキャラに似合っていて好評でした!

SponsoredLink

ドラマのあらすじは月がドルオタで平凡な大学生!?

ドラマ版が原作と大きく違うところは、月のキャラが「東大(原作では東応大)主席の真面目な優等生」から「アイドルオタクの平凡な学生」に変わっているところです。

弥海砂(ミサミサ)が所属する「イチゴBERRY」のファンで、「ライブに行く以外は学業とアルバイトに精を出す日々」と、ミサミサとの関係も原作とは逆になっています。

クールなイメージとは真逆とも思える設定が、放送前から話題になっています。原作ファンからは、ブーイングも起こっているようですが・・・。

しかし、「デスノートを手にしたことで、絶対的な“天才性”が目覚める」という展開になるそうなので、月とL、天才VS天才の対決は十分楽しめそうですね。

ドラマ版デスノート注目の見所は・・・

原作と設定が違うのは月だけではありません。「甘いものばかり食べる」「変な椅子の座り方」「猫背」といったLの特徴はなくなるみたいです。

あの、目の下のクマも。背筋の伸びたLって・・・どんなものなんでしょう?

「月とLとのハイレベルな頭脳戦」に焦点をしぼったというところでしょうか。ドラマ版ではオリジナルのストーリーも盛り込まれているということです。

「原作とは違うキャラ」「新たなる対決、新たなる結末」に挑戦したドラマ版「デスノート」。原作では、月もLもデスノートに名前を書かれて命を落としてしまいますが、その流れも変わってしまうのでしょうか。

この記事もオススメ!

→ドラマ デスノートのキャストが話題!ニア役が女性!原作と比較した結果

さらにこの記事も見られています!

→デスノートの1話感想がヤバい!初回視聴率が16.9%を徹底分析!

最後にまとめ

原作の評価が高いために、放送前から批判殺到のドラマ版。でも、映画化されるときも否定的な反応は多かったように覚えています。大胆な挑戦が吉と出るか、凶と出るか? どちらにしても注目を集めることは間違いなさそうですね。

SponsoredLink


SponsoredLink
SponsoredLink
URL :
TRACKBACK URL :

Leave a reply

*
* (公開されません)
*

世界を面白ネタでジャックする!新感覚情報マガジンNETAJACK(ネタジャック)
スポーツ、音楽、お笑いなどの思わず誰かに話したくなるネタをお届けします。!

Return Top