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掟上今日子の記憶が無くなる原因と理由!なぜと話題!

「寝て起きると記憶が無くなっている」という設定の掟上今日子。その特徴については毎回のように説明されますが、“なぜ”そうなったかはまだ語られていません。一体、今日子の身に何が起こっていたの!?

掟上今日子の備忘録【原作】ラストが気になる!記憶や恋模様の結末は!

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掟上今日子の備忘録の今日子が記憶が無くなる理由

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今日子の“記憶”は1日しか持ちません。正確には「眠ってしまうと、それ以前の起きていた時間分の記憶がリセットされる」のです。

原作では「前向性健忘の一種」となっており、「忘却探偵」と言われるようになった理由が以下のように説明されています。

彼女の記憶は一日ごとにリセットされる。
医学用語で言えば前向性健忘の一種となるのだろうが、ともかく、どんな調査をしても、どんな聴取をしても、彼女はそれを寝て起きたら忘却してしまうのだ。
誰が相手だろうと、どんな出来事だろうと。

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何が原因で!?なぜ!?

「前向性健忘」とは「新しい物事を覚えられなくなる」という症状です。心的ストレス、頭部外傷など、原因は様々ですが、今日子の場合、何が原因だったかは謎です。

「強いストレスを受けると一晩で白髪になる」というのは都市伝説ですが、ストレスにより白髪が増えることは医学的にも確かなようです。総白髪・前向性健忘という設定から考えると、何らかの不幸な出来事が原因がきっかけになっているのかもしれません。

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記憶が無くなるのはいつから!? 以前の記憶は残ってる!?

『掟上今日子の備忘録』の語り部である隠館厄介が今日子と出会ったのは、2年前。冤罪体質の厄介が、自分の無実を証明するために、たくさんの探偵に依頼をするのですが、その中で知り合った一人が今日子でした。その時点では、既に症状は出ていたようです。

今日子の部屋の天井には、黒いペンキで荒々しく「お前は今日から、掟上今日子。探偵として生きていく。」と書いてあります。筆跡は彼女とは別人のよう。この文字を書いたのが誰かは分かりませんが、彼女が探偵を始めたのは健忘の症状が現れて、この文字が書かれた後からのようですね。

今日子は、推理作家の須永昼兵衛の大ファンなのですが、彼の作品のうち、覚えていないものがあります。それがどの作品が分かれば、出版年月日から、症状が出始めた時期を推測できるのですが、彼女自身が「企業秘密です」と言い切って、明らかにされていません。

前向性健忘症の特徴は「発症する以前の記憶はある」ので、日常生活や仕事もある程度は可能です。今日子の場合、“新しいこと”については、レクチャーされたり資料を読んだりして、驚くほどのスピードと集中力で頭の中に取り込んでいき、残っている記憶と合わせて推理を展開していきます。

最後にまとめ!

掟上今日子のキャラクター設定は、前向性健忘症をかなり前向きに捉えたもののようにも思えます。物語自体はコメディタッチなので、楽しめるのですが、前向性健忘自体は深刻な病気。「忘却探偵 掟上今日子」の誕生にまつわるエピソードにまで踏み込んで描かれることになるのでしょうか。

原作では、漫画雑誌の編集長である紺藤がカギを握っているようにも書かれています。記憶を無くす以前の今日子を知るただ一人の人物なのかも!?

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