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下町ロケットのモデル企業はどこ?ナカシマ工業や帝国重工を考察!

佃製作所を始め、「下町ロケット」に出てくる企業は実際に存在する会社がモデルとなっているのでしょうか?

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下町ロケットのモデル企業を徹底考察!

oo池井戸潤さんの小説には、よく出てくる社名もあり、ここがモデルでは?と噂されることも多いですが、「下町ロケット」の場合はどうでしょうか?

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ナカシマ工業、帝国重工、佃製作所のモデル企業!

佃製作所を特許侵害で訴え、自社に取り込もうとたくらんでいる「ナカシマ工業」。物語の中では、「他社が開発した製品とそっくりのものを作り、その特許を申請し、法律上の重箱の隅をつつくような手法で他社を特許侵害で訴え、最終的には自社に取り込む」ことを何度も繰り返しているため、「マネシマ工業」と呼ばれているとあります。

「マネ・・・」で思い浮かぶのは、かつて「マネシタ電器」とも呼ばれていた「松下電器(現パナソニック)」です。なぜそう呼ばれるようになったかですが、優れた製品が世に出たその直後に、似たような製品を出し、大量に販売するという方法を取っていたからだとのことです。「町の電気屋さん」と呼ばれる松下電器の販売店が日本中にあり、圧倒的な販売網を持っていたためにできたことですが、ナカシマ工業のように特許侵害を行っていたわけではないようです。

ロケット開発を行っている「帝国重工」ですが、実際に宇宙事業の開発を行っている「三菱重工」がモデルとなっているという説が多いようですね。

さて、主人公 佃公平が経営する「佃製作所」ですが、この会社のモデルについては、作者の池井戸潤さん自身が「モデル企業はない」と明言されています。

一中小企業が大企業をしのぐほどの技術力を持っていて、ロケットの基幹部分の特許を持っているなんて、これだけ聞いただけでも、わくわくするサクセスストーリーが期待できそうですが、現実に存在する特定の会社ではないのですね。

しかし、東京都大田区にある町工場が、世界基準の優れた技術を持っていることはよく知られていることです。『下町ロケット』の発売より後になりますが、大田区の中小企業が共同で「下町ボブスレー」を開発しました。ボブスレーはオリンピック競技でも使われているソリですが、このソリの開発には、各国の自動車メーカーや宇宙関連企業もかかわっているということですので、まるで関連がないとも言えないのかな?と思います。

また、東京の会社ではないのですが、北海道赤平市にある「植松電機」という会社が、北海道大学との共同研究で小型ロケットの開発を行い、小型ロケット・人工衛星の打ち上げに成功しているとのこと。JAXAとの共同実験も行っているとのことなので、佃製作所のモデルはここか!との噂も出たようですが、池井戸さんが取材したという事実もなく、会社も小説のモデルという点は否定しているそうです。

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下町ロケットは実話!?

以上から、事実に基づいたお話ではないようですね。しかし、こんなことが起こる可能性もあるのかな、と思わせる技術力が日本の中小企業にもあるということでしょう。

最後にまとめ!

ドラマの後半では、現在新聞連載されている続編が描かれているとのこと。ここではどんな企業がでてくるのでしょう? それも楽しみですね。

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