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24時間テレビ2015のドラマがヤバい!原作と実話の結末が感動!

日本テレビ系列で毎年恒例となっている「24時間テレビ」。2015年8月22日に放送されるドラマ「母さん、俺は大丈夫」が、感動的な内容と、放送前から話題になっています。

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原作は実話なの!?どんな内容?

hh原作は、清水久美子さんの「サッカーボーイズ 明日への絆 君のためならがんばれる」というドキュメンタリーです。

サッカー部の副キャプテンとして青春を謳歌している高校二年の佐々木諒平君。高校選手権を間近に控えたある日、急激な頭痛に襲われます。診断の結果、病名は脳腫瘍と告げられます。

諒平君の弟は難病を患っており、お母さんはその看病に掛かり切り。その母親に変わり、お兄さんが仕事を辞めて看病を買って出てくれました。

腫瘍は切除するのに難しい場所にあり、一時は余命を受けてしまいます。しかし、他の病院を探し回り、そこで、腫瘍の9割の切除に成功。サッカー部へ戻るべく、リハビリに励む諒平くんの姿がほかの部員の励みになり、また、部員たちは諒平くんのために何ができるか考え行動する、という素敵な関係も描かれています。

順調に回復しているかに見えていた諒平くんでしたが、摘出できなかった1割の腫瘍のため、病気は再発してしまいます。それから約1年の闘病の末、諒平くんは還らぬ人となってしまいます。

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24時間ドラマ「母さん、俺は大丈夫」のあらすじ

原作はドキュメンタリーとして書かれていますが、ドラマも第三者視点で描かれるのでしょうか。

ストーリーは原作に沿ったものと思われますが、初めて母と次男が向き合った日々として、母親目線で語られるのもアリかな、と思います。あくまで個人的な予想というか希望ですけど・・・。

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実話の結末が泣ける・・・

難病の弟の看病を長年続けているお母さん。諒平くんはそんなお母さんを気遣い、自分自身もかなり大変な状態にありながら、泣き言ひとつ言わず、頑張り続けたのだそうです。

諒平くんが病気にかかり、初めて次男と向き合うことになったお母さんは、その強さに驚かされます。ドラマのタイトルの「母さん、僕は大丈夫」から想像できるように、命をすり減らしていく日々の中でも、彼は、自分の母親にできるだけ負担をかけまいとしているのです。

お母さんが諒平くんの本当の気持ちを知ったのは、彼が亡くなった後だったとのこと。何とも切なく、やり切れない思いになります。

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最後にまとめ

主演の山田涼介くん自身、小学生のころ、湘南ベルマーレのジュニアユースに所属し、サッカーに没頭していたことがあったのだそうです。また、実の妹さんが過去に難病指定を受け、闘病生活を送っていたという話も。佐々木諒平くんと境遇がよく似ていることから、思い入れもひとしおではないでしょうか。

諒平くんの、サッカーへの、仲間への、家族への想いを、山田くんはどんな風に伝えてくれるのでしょう。

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