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赤めだかの脚本がスゴい!半沢直樹を担当した八津弘幸の年末ドラマに期待

最近、「下町ロケット」などで役者としての活躍もめざましい、立川談春さん。その談春の落語家修業時代を描いたエッセイ『赤めだか』が、ドラマ化されます。脚本を担当しているのは、「半沢直樹」「ルーズヴェルト・ゲーム」を手掛けた八津弘幸さんです。

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赤めだかの脚本家がスゴい!八津弘幸さんとは・・・

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記憶に新しいところでは、2013年の「半沢直樹」、2014年の「ルーズヴェルト・ゲーム」。「半沢直樹」は最終回で視聴率40%超え、「倍返し」が同年の流行語大賞を受賞しました。

半沢・・・の翌年に同じ日曜日21:00枠で放送された「ルーズヴェルト・ゲーム」は、危機に陥った青島製作所と同社野球部の大逆転劇が人気を博しました。

同放送枠では「流星ワゴン」も担当されています。

いずれも、「『この先どうなるの?大丈夫?』と思わせておいての感動のラスト」を味わわせていただきました。

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代表作から赤めだかの最後を予想すると・・

「半沢直樹」も「ルーズヴェルト・ゲーム」も、終盤での大逆転劇が印象的でした。敵・見方がはっきりしていたため、主人公への思い入れが強くなるような要素もあり、最終回がより盛り上がったのではないかと思います。

しかし「赤めだか」は企業のお話ではないので、ライバル企業というのは存在しません。強いて言えば、立川流への批判をする人たち、仲間でありライバルでもある、修行仲間が対立する相手になるのかな? 彼らとの関係がどう描かれるか、とても興味を持っています。

談春は、弟弟子である志らくに、真打昇進では先を越されてしまいます。入門時から、反発や嫉妬を感じていたこともあったという、志らくへの感情、挫折感をどう乗り越えるのかも肝になりそうな予感がします。

実際に行われた、真打トライアルの「月一回、六か月連続公演」は原作を読んでいるだけでも感動しましたが、それを上回る仕掛けが、ドラマ版ではあるのかもしれません。

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今年を締めくくる感動作となる!?

放送時間は21:00~23:25と、映画なみの、たっぷり2時間半! 原作プラスのエピソードも盛り込まれることと思います。

原作者の立川談春さん絶賛の談志役の北野武さん、主役の二宮和也さんの演技もとっても楽しみです。

本人役で出演される噺家さんや役者さんもたくさんいらっしゃいますが、おそらく、終盤の真打トライアルの場面に花を添えてくれることでしょう。

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最後にまとめ!

八津さんを始め、「半沢直樹」「ルーズヴェルト・ゲーム」と同じスタッフでの作品とあらば、期待は膨らみます。原作自体の面白さもプラスされて、期待のハードルは上がるばかり。オンタイムの視聴はもちろん、録画して何度も見直したくなる作品になっているのかな。

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