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赤めだか 原作のネタバレから年末ドラマの結末を徹底考察した結果!

現在“チケットが最も取りにくい”と言われている落語家、立川談春。最近では「下町ロケット」の殿村経理部長役で役者としても注目を集めています。その談春の修行時代を綴ったエッセイ『赤めだか』が、ドラマ化されました。

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赤めだかの原作ストーリーをネタバレします!

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『赤めだか』は平成17年から19年まで、扶桑社の文芸季刊紙『en-taxi』に「談春のセイシュン」というタイトルで連載されていたエッセイです。平成20年に『赤めだか』というタイトルで単行本として発行され、第24回講談社エッセイ賞を受賞しています。

小学生の頃、信行少年(談春)は、父親に連れられて競艇場へ通ううち、競艇の面白さに目覚めます。中学生になった頃には本気で競艇選手を目指しますが、身長が規定よりも2cm高かったことで試験を受けることすらできないと知り、ショックを受けます。

中学卒業を目前に控えた頃、「落語を聴きに行く」という学校の企画で演芸場へ。学校の図書館で落語の本に夢中になり、予備知識はたんまりとあった信行少年でしたが、寄席に行くのは初めて。そこで、将来の師匠となる立川談志と運命の出会いが・・・。

高校2年、17歳の冬、「弟子にしてください」と立川談志へ直談判。親にも師匠にもちょっとした嘘をつくことになりますが、希望通り入門を果たします。新聞配達店へ住み込み、バイトと前座修行の両立が始まります。

共に前座修行をした、談秋、関西、談々、志らく、憧れであり一番おっかない存在の師匠、談志などなど・・・個性豊かな面々が次々と登場します。ギャグや落ちを交えながら綴られる、汗と涙と笑いのエピソードの数々。

エッセイは、真打昇進を懸けた、月一回の会の六か月連続公演で締めくくられます。

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原作のネタバレ!見所は!?

落語協会から脱退した立川流では、他の流派とは違った形での修行が行われます。ドラマでも描かれる、魚河岸での一年間の修行もその一環です。

軽妙な文章で綴られてはいますが、兄弟弟子、談秋の廃業、昇進に際しての焦り、苦悩などのご苦労も垣間見えます。

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原作からドラマの結末を考察!

原作同様、「真打トライアル」の六か月公演で感動のフィナーレとなるかと。真打昇進については、弟弟子の志らくに遅れを取ってしまいました。その挫折を乗り越え、真打として認められるまでがどのように描かれるかが楽しみです。

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最後にまとめ!

談春さんは噺家ですから、話芸の素晴らしさは言うまでもありませんが、文章も素晴らしい。情景が目に浮かぶような描写と心地よい言葉のリズム乗せられ、談春さんたちの修行の様子を間近で見ているような錯覚も覚えたほどです。「どこまでがホントでどれだけ盛ってるんだろ?」と一瞬頭をかすめることもありますが、読み手にとっては、面白ければそれでよし。

ドラマとは違う“読む”楽しさを味わえる一冊です。

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