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七夕の意味を子供向けにわかりやすく簡単にする話題の方法が!

七夕は子供たちがとても楽しみにしているイベントですよね。
折り紙などを使った飾り付けに、願い事の書いた短冊。

また、何といっても七夕といったら、織姫と彦星のストーリー!
ロマンチックでとても素敵ですよね~

だけどちょっと待って!
あなたは、この慣れ親しんだ七夕の意味をわかりますか?
大まかなストーリーは覚えていても、細かなところは忘れていませんか?
お子さんに、「七夕ってなに?」と、聞かれてわかりやすく説明できますか?

今回はそんなあなたの為に、
子供にもわかる簡単な説明のポイントを紹介します。!

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そもそも、七夕の意味は?

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子供に説明するにしても、まず大人が由来や意味を知っていないと
説明できませんよね?

どうして七夕というのか学んでおきましょう!

実は、七夕には2つの由来があるといわれています。
まずは一つ目です。

【1つ目】
七夕は奈良時代に中国から入ってきた文化です。
古事記という日本最古の歴史書には、多那婆多(たなばた)という言葉が、織女(着物などを織る女の人)という意味でつかわれています。
この織女が織姫の元になっているのですね。

昔は7月7日に着物などを織る女性(織女)の上達を願うために「きこうでん」といわれるお祭りが行われていました。
この上達を願うためのお祭りというのが、七夕に短冊に願い事を書いてお願いするという事につながっていますね。

この、「きこうでん」でつかわれる織機の事を
「棚機」(たなばた)といわれていたということです。
それが、時代がたつにつれて徐々に七夕へと変わっていったといわれてます。

【2つ目】
七夕は元々旧暦の7月7日に行われていました。
新暦(いまの暦の事)で言うとお盆の少し前で、時期てきにお盆行事の一部として扱われていたのです。
あまりにもイメージ的には違うので、驚きますよね。

お盆なので、先祖の霊をお迎えします。
そこで、精霊棚と仏教道具の幡を用意する日が7月7日とされています。

棚に幡を用意する日なので棚幡(たなばた)と呼ばれていて、それが
7日の夕方だったことから七夕と言われるように変化していったという
お話しもあります。

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子供にもわかりやすく説明してみよう!

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さて、七夕の意味も分かった所で早速子供にも分かるように
わかりやすく説明してみましょう!
やはり、小さい子に話をするならストーリーにして話すのがわかりやすいですよね。

【七夕ストーリー】

昔々のお話しです。
お空に浮かぶ天の川といわれる、星の川の近くに神様が住んでいました。

神様には織姫という名前の美しい娘がいました。
織姫は着物を織る仕事を一生懸命やっていました。

織姫が大人になったので、神様は織姫と結婚する男性を探してきました。
天の川の岸で牛飼いの仕事をしている彦星という名前の男性でした。

彦星は働き者で一生懸命仕事を頑張っているしっかりした男性でした。
彦星と織姫は神様に会わせてもらうと、二人とも一目で恋におちて、
あっという間に結婚してしまいました。

二人はとても仲が良く、いつも一緒に遊んでいました。

しかし困ったことに、今まで二人とも一生懸命お仕事をしていたのに
遊んでばかりでちっとも仕事をしなくなってしまいました。

織姫が着物を作らないので、着物はボロボロになってしまい、
彦星が牛の世話をしないので、牛は病気になってしまいました。

それを見た神様はとても怒り、2人を天の川の東と西へと
全然逆の方へ引き離してしまい、彦星と織姫は離れ離れになってしまいます。

神様の娘の織姫は、悲しくて毎日泣いてばかり。
かわいい娘の織姫があまりにも泣いてばかりいるので
神様はかわいそうに思い、1年に1度の7月7日だけ会うことを許してあげました。

それからというものの、2人は会えるように一生懸命仕事を頑張るようになりました。

おしまい

とこんな感じでしょうか。

この記事もオススメ!

→七夕飾りはいつまで?後片付けはどうする?

最後にまとめ

どうでしたか?
参考になりましたか?

もし、子供に「なぜ七夕というの?」
などと質問されたら、この「七夕ストーリー」と関連づけて説明して頂ければと思います。では、願いの叶う七夕になるといいですね。

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